Archive for 7月, 2016

日本・外国の切手収集

切手は、普通封筒などに貼って郵送する時に使うものですが収集の楽しみもあります。コンビニなどでも売られている一般的な切手ではなく、期間限定であったり枚数限定などプレミアムな切手がマニアの間で注目を集めます。 日本国内でも様々な切手が出回っていますが、外国も色々なものがあり人気があります。色鮮やかなものや斬新なデザインのものなどがあり、特に古い切手は時代背景を反映しているケースが多いので人気があります。バチカン市国という小さな国があるのですが、ここは定期的に販売する切手が外国のマニアに絶大な人気を誇り、その収益が国を潤すという状態になっています。世界的に見ても切手に対するマニアの熱は凄まじく、活気があります。 単純に好きで収集している方も多いのですが、転売目的で収集している方もいます。日本・外国を問わず切手は年数が経てば経つほど状態は悪くなりますし、希少性も増してきます。そんな時にとても古い切手が新品のような状態で売りに出されたら、マニアは喉から手が出るほど欲します。そんな転売者とマニアの駆け引きが絶えないのも、この世界の面白い部分です。使い方も様々→外国の古切手……! クラフトで使うために しかも駆け引きの場は日本のみならず外国にまで及ぶので、やり方によっては多くのお金を得ることができます。

着物を着る人は覚えておきたい羽織選びの要点

羽織は、着物のコーディネートのバリエーションを増やし、さらに防寒にも役立ってくれます。羽織を選ぶ際には、注意を必要とするいくつかのポイントがあります。羽織選びの要点の一つは袖の長さです。羽織の袖は、着物よりも長いものを選ばなければなりません。もし着物より袖部分が短ければ、着物の袖が外に飛び出してしまい見た目が良くありません。着物の袖の長さをあらかじめ採寸するか、あるいは着物を着た状態で羽織を試着すると確実に合った寸法の物が選べます。 また羽織を選ぶ際、着物よりも柔らかい生地を選ぶ配慮が必要です。着物よりも固い生地を選んでしまうとフィットせず、不自然に見えます。その他、羽織は、色の濃いものを選ぶと汚れが目立ちません。白に近い淡い色の羽織は、表面に付着した汚れが目立つ傾向が強いです。羽織は着物の上から着用するものであるため、外出時などに何らかのトラブルで汚れてしまう場合も想定して選ぶ配慮が必要です。 さらに用途に合わせて選ぶ事も重要であり、防寒を目的とするなら厚手の生地の物を選べば失敗がありません。一方でオシャレのため着用する事を目的とするなら、幅広いシーズンで着用できるよう薄手で通気性の良いものを選びます。 参考:着物の外出の羽織について・・・質問します

和服と着物の言葉の違いって何でしょう?

和服と着物って、同じ意味ではないのと思いませんか?きっと、今頭の中では髪を結った振袖や留め袖などを着た、清楚なご婦人の画像や映像が浮かんでいるのではないでしょうか。 元々、着物というのは実は日本語では、衣服全般を表す言葉だったのです。洋服は、明治時代の文明開化で西洋から入って来ましたので、それ以前は衣服の事は全て着物と呼んでいたのです。西洋から来たものであろうが元々日本のものであろうと区別する事無く着物と呼ばれていました。 ところが、明治以降どんどん洋服が普及するようになってきて、圧倒的に着るのが楽な洋服が一般市民にも増えて来るようになると、それと区別するために、日本古来の衣服を和服と呼ぶようになりました。 という事は、洋服も和服も日本語の括りの中では「着物」という事になりますね! とはいえ、今の私たちのイメージでは和服がイコール着物なので、「今日のワンピース、とっても素敵な着物ね!」とは言わないですね。日本語というのは時代に合わせて次々と進化しているのだなと考えさせられます。着物を売るお店を呉服屋と呼びますが、呉服というのは中国の呉から来たもので、当時の呉の服に影響を受けたからと言われています。そして、正絹のものを売るのが呉服屋、綿などでできたものを売る「太物屋」というのも存在していましたが、今は呉服屋のみが残っているという事です。

中国の古銭に対する知識や情報を吸収する事

購入もしくは買取を希望している方にとって、中国の古銭、五朱銭や貨泉(古銭)に関する情報は必要不可欠です。素晴らしい情報をたくさん集める事ができれば、誰よりもお得に中国の古銭を購入する事ができたり、高い金額で買取してもらえる可能性が生まれます。 中国の古銭に関する知識や情報を身につける為には、関連している教材を熟読する事が必要です。どのような歴史を刻んでいる古銭なのか勉強する事である程度確認する事ができます。当然素晴らしい歴史を刻んでいる古銭に関しては、高額な金額で買取や販売を行っているので慎重に業者選びをしなくてはいけないです。 一番重要な方法として、相場を知る事になります。相場よりも安く販売されている場合には、お得に中国の古銭を手に入れる事ができます。逆に高く販売されている場合には、購入する事で損してしまう事になります。逆に買取の場合には高額な金額で買取してもらう事ができないと多くのお金を得る事ができなくなってしまいます。 このように中国の古銭によって、それぞれ歴史と価値が違っているので慎重に見極めないといけません。業者によっては高額なお金を獲得しようとしており、悪だくみをしている事があるので注意しないといけないです。

古銭「寛永通宝」…種類は多くてもみんなそっくり?

古銭「寛永通宝」とは、江戸時代初期より終わりまで用いられた日本の通貨のことです。240年近く使われた通貨なため、その種類もとても豊富なことが特徴であり、「寛永通宝」に分類される古銭だけで、1000種類以上あると言われています。 当然、種類が多ければレア度の高い古銭と値打ちが付かない古銭がでてきます。コイン屋でも、種類により1枚数百円から数万円くらいまでに買取価格の差が出ます。 例えば、芝銭と呼ばれている1636年に製造された通貨の場合では、買取価格はわずか数百円程度になっています。同じ時代に作られた通貨でも価値は上下する傾向があり、芝銭と同じ1636年に製造された坂本銭の場合では、買取価格は1000円を超えるケースもあるようです。 レア度の高い「寛永通宝」の代表格は、1626年に製造されたニ水永銭と呼ばれている通貨が挙げられます。コイン屋の買取価格は数万円となっています。 とはいえ、「寛永通宝」の大半の通貨は買取価格が数百円程度であり、手に入ったからとコイン屋に持ち寄ってみたら、数百円程度の値しかつかずにがっかりする方が多いようです。 では、ぬか喜びしないための「寛永通宝」の見分け方というと、これは素人が判別することはかなり難しいと一般的に言われています。基本的には、書体で年代や種類を見分ける方法しかなく、古銭のカタログなどを参考にして個人で判断するしかありません。 かつては通貨として使われていた物とはいえ、今は骨董の分野なので、その見分け方というのも、一朝一夕にはいかないというわけです。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1386737303

切手収集の良いところ

切手収集というものは、よいところが色々とありますから、興味があったらやってみることをお勧めします。まず、憚ることなく出来る収集趣味である、ということです。実は、過去に日本でもブームになったことがありますから、そんなに珍しい趣味ではありませんし、世界的にもやっている人が多い趣味でもあります。 ですから、十分に人にいうことができる収集の趣味であるといえます。また、そこまでお金がかかることではない、ということもあります。もちろん、切手を買うわけですから、少なからずお金がかかります。 中にはアンティーク切手といって非常に高いものもあります。しかし、それでも現行の記念切手のみにするとか、或いはそれなりに枚数が発行された切手のみ、ということにするのであれば、そこまで高額な収集物ではない、といえます。ですから、お勧めできる、という側面があるのです。また、収集系の趣味としてはスペースを殆ど必要としない、ということもメリットです。何しろ、小さな紙ですから、大量に集めても必要となるスペースはたかが知れているものです。ですから、安心して大量に収集することができるのです。家族がいる人であってもいやな顔をされることがないわけです。

大判…古銭としてどうして貴重なのか?

大判とは、豊臣秀吉の時代から鋳造され始めた金貨と言われています。一般的流通を目的にした通貨ではなく、恩賞や贈答品として用いられていたようです。ただし、1860年に発行された万延大判に関しては、一般流通を目的とした通貨として発行されました。江戸時代を通しては、5種類の大判が発行され、大判に分類される金貨としては6種類あります。 コイン屋などでの大判買取価格に関しては、非常に高額となっており、1000万円以上で取引される種類も珍しくありません。大正菱大判のケースでは、古銭として数品しか現存していないと言われている希少性から、買取価格が数千万円から1億円になるとも言われています。 古銭として、大判が高額で取引される理由としては、やはりこの希少性という部分が重要なキーワードです。 通貨目的では用いられなかったため、鋳造量自体が少なく、当時でも数千から数万枚しか作られていないケースが多く、古銭として現存している数自体が少ないのが特徴です。金の含有量自体は、古銭としての価値にあまり関係がないようで、金の含有量が少ない種類の方が、高額で取引されているケースもあります。 最も買取価格の安い万延大判の場合では、買取価格が100万円を割れるケースもありますが、これはやはり通貨目的で鋳造されため、明治時代に入ってからも通貨として用いられていたことで、現存している数が多いことが理由として挙げられます。 とはいえ、最低でも数十万円で買取られる古銭ということを考えると、骨董品としてはそれすら貴重で高額ですよね。 参考:日本の古銭の画像まとめ(体験談や雑感記事)